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新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。

旧年中は当会の活動の趣旨に賛同いただき共に新宿街宣を支えて頂いた皆様に改めて御礼申し上げます。
今年も「国民の生活が第一」を掲げて現場での活動に邁進いたします。

年末29日の忘年会は予定人数40人をオーバーし43名と大盛況でした、狭い会場に体を寄せ合いやっとの思いで詰め込まれた皆さまお許しください。
遠くは神戸、新潟、群馬、茨木から(地球の裏側モルドバからも・・・)参加していただきました。
渡辺浩一郎都連会長をはじめとし、野沢哲夫都連事務局長、松本浩一青年部長、杉村康之府中市議(12月に民進党を離党し三多摩地区の自由党支持者の取り纏め宣言)、区議挑戦中の小幡健太郎さん「本籍自由党」の木内孝胤前衆議院議員は出張先の新潟から駆けつけてくれました。 
毎年参加してくれている青木愛参議院議員は前日の小沢代表との飲み会でダウンし残念ながら不参加(小原秘書からの伝言で「小沢代表も皆さまに宜しく伝えてほしい」との事でした)
今年は去年にもまして都連との連携を強化しまずは東京都に於いて自由党の存在を世間に知らしめる活動を考えたいと思います。
その第一として「自由党のポスターをあなたの街に!」運動を開始すべく渡辺会長を通し党にポスター製作の依頼をしました。
そのモデルとして京都の豊田事務所のボランティアの活動を紹介しました。(詳細は後日報告します)
東京全域で2000枚の「自由党」のポスターが夢です!

自由党が存続する共闘と結集を望んでいます、小さくとも党として存続し接着剤に徹する事が支持者の積極的支援の必要条件ではないでしょうか。


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忘年会のお知らせ

忘年会(残念会)のお知らせ



日時:12月29日(金)午後6:00~9:00
会場:「姜大公」四谷店(毎年開催している店です)
    四谷「しんみち通り」中程…間口が狭いので通り過ぎ注意!
    03-3351-1030
会費:3500円

*人数に制限あ在りますので必ず事前に志岐090-9378-2127までご連絡ください。
*東京都連会長も参加されます。

選挙以降の小沢支持者の分裂迷走激論もようやく落ち着きを見せてきました。
選挙のわだかまりを捨てて・・・せいぜい愚痴で止めておきましょう。

小沢一郎・自由党の復活の為に知恵を絞りましょう!


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今後の政治はどう動くのか?

自民党が割れる以外政権交代は起こらない
昨年の小池東京都知事誕生、これこそ自民党の亀裂の第一歩、今回の衆院選挙はこれの第2ラウンド、結果は自民党側がクリンチしし自民党側の判定勝ちに終わってしまった。
希望の党を自民党の補完勢力と批判する人が多く、第2自民党になると指摘する人も見られたが、補完勢力ではなく第2自民党を作る事こそが目的だった。
(小沢さんが希望との合流の動きにどの様に係っていたかは推測でしかないが大筋では前原氏と合意し推進していたのではないだろうか?・・・小沢さんが自民党を出たのも自民党に変わる政権交代可能な保守勢力・第2自民党を作る事だった)

「排除」をことさらに強調、市民感情に訴え希望の党を叩きまくり、それに乗せられた市民運動グループ・共産党、それに乗じた枝野立憲民主党・・・事が収まり少しづつだが事実が明らかになりつつあるが、官邸側とマスコミ連合軍に完全にしてやられた今回の騒動だった。
実際には無かった「排除リスト」踏み絵「合意書」、排除リストどころか希望の党への公認申請していなかった枝野氏達。
まずは小池つぶしと前原つぶしに成功し現在立憲のスキャンダルを出し立憲枝野牽制中。
しばらくは野党は三すくみ状態でどの様に収束するかを見極めるために動きが取れない状態。

j新宿西口街宣もしばらくお休みになります。


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自由党は何処へ行くのか?

自由党は何処へ行くのか?

最大野党を中心にして野党共闘・・・民進党+社民党+自由党の合流これと共産党とのブリッジ・・・この形で政権交代を目指してきた小沢自由党。
突然解散でご破算になってしまった、自公は現状のまま民進党が4分割(希望、立憲、民進、無所属)してしまった、分割された民進党の総計では相当数増えているが立憲+共産+社民と小さく左の方に纏ってしまい再結集は不透明だ。
民進党の前原氏を足場に政権交代の絵図を描いてきた小沢自由党は一気に足場を失ってしまった。
自由党は現有勢力を確保できたが、各々の立ち位置がはっきりした為どことも合流出来ないことがはっきりしてしまった。
太郎さんは永遠の一匹狼、デニーさんはオール沖縄、森さんは小沢氏の後継を意識してか歯切れが悪いがオール新潟が生命線、小沢さんに絶対的に従うのは青木さん、木戸口さん元気娘の真白りょうさん鈴木まりこさんその他の総支部長(大阪の渡辺さんの動きは市民連合に重心)
こうなった以上は本気で自由党の党勢拡大を図るよりないだろう、2年後の参院選と次の衆院選に向けて他党に割り込んでも当選できる力を付けてこそ発言権が増すと思う。

現在の国民意識を考えると、政権交代を成立させるには自民党を割る或いは自民党が割れる以外にはあり得ない。
左翼なのかリベラルなのかは兎も角、「数合わせはしない、これを育てていく」と枝野氏は発言しているが共産党・社民を併せて30%の中での取り合いに終わってしまう。
共産党は長期スパンでの発想があるのでがが、立憲は小さな社会党で終わってしまうのではないか。


追記
前原批判について

万死に値する等過激な前原批判が続いているが果して前原氏は言われているような裏切り行為をしたのか?
つい最近まで、野党共闘に積極的でない「民進党は解体すべき!」を皆さん叫んでいたのではないですか?
代表選の時枝野氏は蓮舫・野田執行部が推す候補で反対していたのではないですか?
蓮舫が代表選で勝利して幹事長に野田氏を起用した時どれだけ不平・不満を言いましたか?
都議選の歴史的完敗に直面して、即日辞任すべき時中々辞めず野田氏辞任をきっかけで辞任した時批判しましたよね。
火急・緊急の時にも拘わらず前原阻止の為全国サポーター参加の代表選を行い重要な一月を無駄にして時間切れで解散を打たれ、今回のドタバタ劇の原因を作ったのは旧執行部ですよね。
小池新党にすり寄ったと批判していますが、新党立ち上げの時蓮舫さんが小池さんにすり寄ってあっさり蹴られた事をお忘れですか?
連日離党者が出て収拾がつかなくなっていたのをお忘れですか?
全て議員総会に諮られ賛成を得ていた事を無視するのですか?
民主党から過去の選挙敗戦の時責任を取って辞めた代表や執行部がいましたか?

結論から言えば巷間民進党の当選者は40人台と言われていたが、78名が立憲・希望・無所属で110人台に増えている。
第2自民党と言われていた希望の党の立ち位置を修正できた、維新の勢力を削ぎ日本のこころを消滅できた。
皆の望んだ民進党の解体が出来た。

問題なのは、分解された民進党の立憲、希望、無所属が可視化されて驚くのは人材がいないことである、自分の当選だけを考え
国家国民の事を考える政治家がどこにもいない!
短い期間での決断で野党の暗部を曝け出してくれた事は今後の判断材料を与えてくれる。
以上、前原氏は評価されることは有っても批判されることは無いと考える。

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総選挙を終えて

総選挙を終えて


総括・・・小池氏の失言と傲慢さで一気に逆風になってしまった希望の党、自民党はこの失言を見逃さずにマスコミを総動員して立憲民主党を大々的に応援、これまでさんざんマスコミの偏向報道を批判してきた自称リベラルを自任してきた野党共闘派と無党派層がこれに乗せられてしまった。
自民党にとっては立憲が伸びても最大78名希望が失速すれば安泰、思惑通りの結果が出た。
選挙が終わればマスコミと自民党連携でまず小池・前原叩き、これが完了すれば次は立憲叩きが始まる。
もり・かけが耐えられなくて行った総選挙結果は元の木阿弥になったが立憲は腹を据えて追及しないと(枝野氏得意の口先での対応では)支持者から総スカンをくらいリベラルの化けの皮がはがれてしまう。

希望・民進党はこれから熔解が始まりどのように決着するか読めない状態、小池氏は今回のミスで都政に逃げ帰っても自民党の追撃は続き本丸の都民ファーストに手を掛けてくるだろう、小池氏の政治生命は終わった。

自由党・小沢戦略は民進党の前原氏を拠点にして右ウイングと左の共産党とのブリッジを考えていたが、民進党の分裂と希望の党の崩壊で足場を失ってしまった。
一部の人は今回の仕掛け人は小沢と指摘しており、希望への合流も既定路線と思われていた(実際は党代表で小沢氏自体は合流が不可能だった様だ)
何とか無所属、希望、立憲と自主判断で何とか火の粉を振り払った格好だが前原氏が民進党で失脚し、松木、松野氏の落選で活躍する足場が見えずこれからの各野党の動きを待つしかない状態。
立憲+無所属はまさに小沢排除の巣窟で連携は望めない、次の手は?
安倍を引きずり下ろすには、もり・かけ徹底追及しか無い!改憲論に乗せられて巻き込まれるともり・かけは忘れ去られてしまう。
(改憲・国民投票等絶対出来ない!)




今回の自由党総支部長の結果

無所属:   小沢一郎・岩手3区 当選・・・順当
        玉城デニー・沖縄3区 当選・・・順当
        鈴木まりこ・京都5区 落選・・・孤軍奮闘も最下位、翌日から活動開始!

希望の党: 佐藤こうじ・広島6区 当選・・・亀井氏を支え地盤引継ぎで順当
        ひだか剛・千葉12区 落選・・・国替え惨敗
        末次精一・長崎3区 落選
        真白りょう・神奈川12区 落選・・・国替えで小泉進次郎に挑戦

立憲民主党:岡島一正・千葉3区 比例復活・・・立憲の風
        村上史好・大阪6区 比例復活・・・立憲の風
        日吉雄太・千葉7区 比例復活・・・立憲の風の典型

今回当会は当初木内氏を応援、立ち上がりの作業が完了した段階で男性軍は神奈川の真白りょう氏の応援に入った。
両者とも直前の国替えで選挙としては厳しいものが有ったが、木内氏は現職かつ隣の選挙区からの移動でそれなりの応援が有ったが、真白氏は公示2日前の公認かつ大阪からの移動スタッフも大阪でのボランティアが主体。
地元神奈川での応援もなく掲示板ポスター貼にも苦戦中という事で公示3日目から現地入りたがスタッフの素人ぶりに愕然とした。
大阪のボランティアと若造(失礼)の選挙プランナーが選挙管理委員会のガイドブックを見ながらの選挙運動、戦略もなく戦術もない只ただ大阪で行っていた一日50か所のポイント街宣の継続。
人の居るところでの街宣を提案したが、事務局(?)の回答は「小沢さんに言われた方法です、本人もその気です。」・・・「日常活動方法だろう!新規のところでそんなやり方をしていたら1年先になってしまう!」と言うのをぐっと堪えて、本人がポジティーブに取り組んでいる以上本人の遣りたいようにやらせようと結論付けての応援。
本人露出を多くしたならば2万5000票(得票・1万8千500・・天候が良ければ2万))はとれたと思われます。










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