新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣の報告と御礼

新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣の報告と御礼


 曇り空、時折小雨がぱらついていたが夕方から本降りで今週も天気は味方してくれた。
先週に引き続き東口の名物「チャリンコおばさん」の博多弁の凄まじいアジ演説に圧倒されてしまった。従軍記者も復帰し動画配信で確認してください。久しぶりに体調不良で休止していたNさんもが参加されどうにか体制が整ってきたようだ。
もり・かけ問題はマスコミから消えてしまい関心も薄れてきてしまったのか?
「ABE IS OVER」のTV放映は普段にもまして通行者の興味を引いていました、訴え方を考えれば無関心層にも伝えることは可能でしょう。







次回新宿西口街宣


日時:9月23日(土)午後1:00~4:00(集合12:30)
場所:新宿西口小田急百貨店正面(雨天等でハルク前に変更あり)
テーマ:今週も「ABE IS OVER Ⅷ」選挙近づいた様です、選挙モード全開します!

*今週からは安倍圧政の事例の列挙、身近な経済的損失を具体的に連呼(チャリンコおばさんを見習って)
北朝鮮の危機は存在しない(政治家は言えないが、勝手連の強みで)
憲法・共謀罪・TPP等一般国民は関心が無いのが現実

*今回も時間切れで準備不足で選挙戦に突入したようです、2012年以来全ての選挙で舐めて来た苦渋の再来か?
特に自由党支持者にとっては悪夢様な選挙になりそうです。
大阪12区真白候補、京都5区鈴木候補この二人は本来の選挙戦をしていると思いますが時間が足りません、小沢・玉城さんは兎も角今回も風が吹かない選挙ですから・・・・・

*毎回2,3万人が前を通り過ぎます、余計な説明は不要「安倍晋三はとんでもない」と何回連呼できるかが新宿街宣の勝負所!

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新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣のお知らせ

新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣のお知らせ



 夏に戻った様な暑さの中での街宣。
暑さにも拘わらず、先週と打って変わって参加者が多く演説は常連の3人に渡辺都連会長(この日はその後野党共闘の演説会を2か所回られた)、飛び入りの自称「自転車おばさん」(東口で日曜に街宣している有名人)と5人、そのまま「ABE IS OVER 」のTV放映に流れ込み賑やかな街宣でした。
都内で自由党のポスターを貼っているK氏、同じく府中で貼っている仲間のK氏、常連になった元共産党員のT氏等先客万来であっという間に終わってしまった。




次回新宿西口街宣


日時:9月16日(土)午後1:00~4:00(集合12:30)
場所:新宿西口小田急百貨店正面(雨天等ハルク前に変更)
テーマ:今回もやります!「ABE IS OVER Ⅶ」

*マスコミは北朝鮮問題と民進党の揚げ足取りで「もり・かけ」を打ち消し、攻め方も民進党問題の内輪もめに現を抜かしています。
岸信介のゾンビ安部晋三を墓に返し封印するには「もり・かけ」を唱え続けるしか在りません。是非とも一緒に声をあげましょう!

*井手教授の「分配革命」についての雑感
・小泉改革以降の20数年格差を作ってきた税制をそのままにして、これからの分は国民全員で増税の痛みをを分かち合いましょう。と聞こえてしまうが?
・日本人全体が貧しくなった、金持ちの所得も減少している。超富裕層が出現し中間層が没落したのでは?

・政治とは税の分配である・・・分配する原資が無くなって来たときにどうするのか?すぐまじかに迫っている現実!
高度成長時代・赤字国債・大企業からはては町内会にまで補助金という餌を巻き国民を飼いならし餌を待つブロイラーの如き国民を作ってきた。
結果として企業も団体も個人も国の補助が無ければ何も出来ない社会に成ってしまった、
国民の自立を支援して、そこから落ちこぼれた人、弱いものを支えるのが国の役目
財政破綻は目の前に来ている(従来の財政健全化に組するものではない)



「分配革命」井手英策・・・毎日新聞に掲載
 民進党代表選で前原誠司氏が勝利したことは、弱者救済をうたう伝統的な左派やリベラルの思想を超えた「新しい分配基準」を、党が選択したことを意味する。「経済成長の追求」でも「格差是正」でもなく、全ての国民が痛みを分かち合い、全ての国民の生活を保障する。安倍政権に対する新しい選択肢の誕生である。
 代表選を戦った前原、枝野幸男両氏の間に「保守対リベラル」のような対立は存在しない。前原氏の内政、経済政策はリベラルであり、枝野氏の外交政策は現実主義的だ。理想とする社会像もほとんど変わらない。格差への怒りを持ち、人々の生活の保障をうたっている。2人の違いをことさらに際立たせるのは誤りだ。
 私は2人が保守とリベラルの代表だとは考えてはいないが、世間がそう感じているのなら、2人は「保守とリベラルの歴史的な和解」を演出すべきだ。政策や党運営、選挙戦略を含め、2人は多くの点が共通していることを、そろって表明してほしい。
 そんな2人の主張の中で最も違いが際立っていたのが、目指す社会像の実現に向けた経済政策だ。前原氏は、全ての人々が増税の痛みを分かち合い、全ての人々の生活を保障することによって、全ての人々の不安を解消することを訴えた。人々の間の分断線を消し、対立の芽を摘むことを目指した。一方、枝野氏は増税論を避け、赤字国債を財源として介護職員や看護師、保育士の賃金を引き上げることを訴えた。
 賃金を上げる必要性は理解できる。だが、限られた財源で特定の人々の所得を上げれば、その恩恵にあずかれない人々の強い反発を生んでしまう。枝野氏だけでなく、伝統的な左派やリベラル派は、格差を語るコンテクスト(文脈)が昔と決定的に変わってしまった現実を認識すべきだ。
 この20年で、日本人はみんなが貧しくなった。世帯収入が300万円未満の世帯が全体の33%、400万円未満がほぼ5割を占めている。低所得層が国民全体の3割以上を占める社会では、伝統的な「弱者救済」「格差是正」の政策は、もはや意味をなさない。
 「金持ちから奪い、貧しき者に配る」と訴えても、金持ちの所得は減少しており、貧しい人々は多過ぎる。限られた金持ちから金を奪い、ごく限られた貧困層に分配すれば、多くの低所得層は、自らも苦しいのに、最も貧しい層だけが恩恵を受けることに反発する。彼らが「特権を持つ強者」に見えて、ゆがんだルサンチマン(怨恨(えんこん)の情)を発生させてしまうのだ。分配の思想がかえって低所得者層の間に分断のくさびを打ち込み、民進党への支持を失わせてきた。
 前原氏の勝利は、こうした伝統的な左派やリベラルの思想を、党が乗り越えたことを意味する。増税にひるまず生活を徹底的に保障する。「分配革命」の始まりだ。
 前原氏を代表に選んだ責任を、党全体が自覚すべきだ。再び党内がぶれては元も子もない。今までのように途中で手のひらを返し、党内で代表の足を引っ張る動きが出れば、今度こそ民進党は終わるだろう。【聞き手・尾中香尚里】

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新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣のお知らせ

新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣のお知らせ


午前中の雨が上がり昼からは秋晴れ、動き回っても汗ばむことも無く気持ち弾む様な天候の元で街宣をしました。
今週は従軍記者が仕事の為参加できず、演説要員も足りず30分ローテーションで行いました。
真剣に現状を憂うる人とが多く「小沢一郎はもっと前に出ろ!」「小沢さんしかいない。」等、多くの激励と叱咤を頂きました。
その反面「うるさい!やめろ!」も数人現れ、安倍支持者が世間の風当たりが冷たくなり焦燥感募らせ始めたのか?
毎週の事ですが、見知らぬ方からの差し入れを頂きました。皆黙っているが小沢さんに何とかしてほしいと願っているのでしょう。野沢総支部長が陣中見舞い来てくれたので地元の総支部長として一言お願いしたのですが、何を気にしているのか今回も辞退されました。(自分の選挙区で演説しないのが不思議です・・・野党共闘で海江田さんに気兼ねすることは無いと思うんですが)
以前の様に西口でご自分をアピールしてください。



次回新宿西口街宣のお知らせ


日時:9月9日(土)午後1:00~4:00(集合12:30)
場所:新宿西口小田急百貨店正面(雨天等でハルク前に変更有)
テーマ:「ABE IS OVER Ⅵ」
*渡辺都連会長も参加されます、今週は通常通り動画も配信します。


*民進党代表が前原氏に決まり最悪の選択は回避されました。今後前原氏が党内を纏めて指導力を発揮するか注視したいと思います。
常々、政治家の良し悪しは過去の軌跡を見れば判定できると言ってきましたが(政治家は言葉が巧なのは普通なので無条件にその言葉を信用すると後悔することになる・・・特に淀みなく絶叫するアジテーターは注意、聞き手が雰囲気で洗脳されてしまう)、幸いな事に前原・枝野両氏とも表舞台で活躍して来たので判断材料が豊富で分かりやすいのではないでしょうか。

彼が広く国民に支持される為には、今まで生きて来た以外の世界を知り視野を広げ、又大きく変わってきている世界の現実を直視することが必要です。
もっと広い視野での本当の「ALL FOR ALL」になる事を望み、真心を持ち、思いやりのあるリーダーになることを祈ります。

*前原氏の勝利で小沢戦略は一歩前に進んだと言えるでしょう、民進党への合併に止まらず、(まだ形を成していないが)自民党の片割れ小池ファースト的なものまで巻き込ん政権交代を構想しているのでは?
自民党で改革フォーラム21から始まり、新生党、細川政権樹立、新進党、自由党、自自合併、民主党への合併、自民内閣連携(反対で頓挫)、鳩山内閣樹立・・・・・最後の大技を見られるか?

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新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣の報告と御礼

新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣の報告と御礼

曇り空から時折小雨がぱらつく中、。チラシが濡れるほど程でもなく、凌ぎ易すく絶好の街宣日和でした。
2年前の安保法制街宣から縁がある千葉の地域政党「平和の党」と始まりが入れ替わり、次のグループが車いすでまっていたので実質2時間半の活動でした、今回はよしぼ~さんの知り合いのSさんが見学に見えて当会のジャンパーを着てチラシ配りにも参加してくれました。(次は原発の事をしゃべりたいと・・・)。新規の方の参加は元気づけられます。
TV担当者の趣味で替え歌のメドレーになってしまいましたが、やはり「ABE IS OVER」が一番皆の注目を得ていたようです。





次回新宿西口街宣

日時:9月2日(土)午後1:00~4:00(集合12:30)
場所:新宿西口小田急百貨店正面(雨天等でハルク前に変更の場合あり)
テーマ:「自由党に変わりました」「ABE IS OVER Ⅴ」・・・加計疑獄・安倍一派の断末魔がみえてきました!

*今年も残すところ3か月、昨年来「安倍は既に死んでいる!」と公言し皆から「まだ死なないじゃない、いつ死ぬの?」とお叱りを受けてきましたが、いよいよ最終コーナーを回り直線入ってきたと確信しています、ゴールは目の前です。

*こんな大事な時に代表選?と言われている民進党代表選もどうやら前原氏で決まりのようです(断定していいのか?)
小沢支持者の中で前原さんへの抵抗が多い事はある程度予想していましたが、対抗馬枝野さんをヒーロー扱いまでする人が多いのにはもっと驚きました。民進党支持者ではそれ程極端ではないと思いますが。

*民進党の支持層は中間層(懐かしき国民総中流)中流から脱落者顕著になり格差が問題になっているこの時期に中間層の復活を夢見る「All for ALL」・・・政党内向けのプロパガンダと信じたいが、もっと下を意識した政策を出さないと全国制覇は無理。

*小沢さんをどの様な立場で使うか?今後の動きを見守りたい。

*政局ということで、小沢さんのメディアへの露出が増えてきたが「こんな時に頼りになるのは小沢だ」という世論が沸き起こってくるのを期待しましょう。



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新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣のお知らせ

新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣のお知らせ



夏らしからぬ雨と曇り空が続いており過ごし易いと言えばそうなのですが、農作物等への影響が心配されます。
先週はお盆休みをとりましたが、今週から新宿街宣を行います。
民進党代表選、前原・枝野で小沢支持者も割れているようですが・・・・私達は只ひたすら「国民の生活が第一!」を掲げて自由党・小沢一郎・山本太郎の応援をします。
森友・加計を風化させない!



日時:8月26日(土)午後1:00~4:00(集合12:30)
場所:新宿西口小田急百貨店正面(雨天等で小田急ハルク前に変わる事あり)
テーマ:「ABE IS OVER Ⅳ」・・背後霊・岸信介共々除霊

*今週は渡辺都連会長が参加されます。暑さがぶり返す様です、暑さ対策をして参加ください。


*民進党代表選について
枝野氏推薦者を見て・・・仙谷・江田五月の系譜とリベラル同好会の匂いを感じるのは自分だけか?
国会前の集会で拍手を受けるが国会では腰砕けの口先リベラルと言いたい。・・・旧社会党の立ち位置のミニ版で居所を確保
前原氏推薦者を見て・・・一言頼りない

結論・・・如何に民進党に人材がいないか歴然としている。
両者に欠けいるのはどのようにして政権を奪取するかのロードマップが皆無・・・前原氏はお花畑を示すだけ、枝野氏はリベラル向けの個別反対を言うだけ。
枝野氏に至っては「地方の意見をくみ取りボトムアップの・・・」という同じ口から「離党者にはけじめの為に対抗馬をだす・・・」これこそ中央集権的なトップダウンで正反対(弁護士のダブルスタンダード)。頭と口だけ(心と腹が無い)
前原氏は頭(理念)と心はあるが一番大事な腹が無い・・・名前も前腹
議員数で勝る前原氏が負けた場合は相当数の離脱者が発生するのでは、逆の場合枝野氏支持者は日和見派が多く党にしがみつくでしょうね。
小沢戦略は前原民進党に合流し共産党とのブリッジ共闘、あわよくば小池新党を抱き込むことで一気に自公政権打倒を考えているのでは?
この戦略の為には前原勝利が必須と思われる。
9月総選挙の噂は、憲法改正をあきらめても(安倍氏はあきらめていないようだが)過半数を死守したい自民党の総意ではないか?
民進党のコップの中の騒ぎを横目に世界は動乱に突入、日本もその動乱に巻き込まれるのは必至!

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