明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。

激動と混沌の2017年の幕開けです、皆さんお年も宜しくお願い致します。

まずは昨年29日に行いました忘年会の報告です、定員35名をオーバーする37名の参加者が有りました、遠くは神戸Mさん、新潟のT氏、群馬のT氏他近県からも・・・・・今回は東京都連代表に就任された渡辺浩一郎先生、奇跡の当選を果たされた青木議員と小原秘書、東京1区総支部長の野沢哲夫さん、毎度お馴染みの杉並の松本浩一さん(今回東京都連青年部長に推挙しました・・・・まだ一人青年部の状態ですが青年部、が拡大されないことには自由党の未来は有りません)
常連の「現住所民進党、本籍小沢」の木内たかたねさんは風邪の為欠席で秘書の六川さんが代理出席されました。同じく民進党から板橋区議に挑戦中の小幡健太郎さんは地元小火の為残念ながら欠席されました。
活動するボランティアを標榜している当会としては東京都連結成に伴い、今後都連と連携して活動することを提案し早急に具体案を検討する事になりました。

その一環として新春第一弾「野党4党共闘街宣」1月7日(土)午後1:30~2:30新宿西口に皆で参加応援することになりました。
私たちのホームグラウンドの小田急百貨店前で、「青木愛参議院議員」が自由党を代表して演説を行います・・・・・共産党からは志位委員長、民進党からは安住議員、社民党からは福島議員が参加します。
自由党の幟の元で野党共闘「安倍政権打倒!」を訴えましょう!!


新年会
1月7日(土)午後3:00~
ルノアール「ハルク店」   野党4党街宣終了ご皆で移動します。

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今年も残すところあと8日!

今年も残すところあと8日!

最終週の29日(木)に忘年会を行いますが、忘年会に先立ち午後3時から四谷「ルノアール」で今年の総括の雑談会を行います。
参加自由ですのでお時間が許す方はご参加ください。

トランプ勝利と年末と年明けの総選挙は無いと予想してきましたが、年明冒頭の解散1月総選挙の可能性が残されているようですが・・・・二つとも予想通りとなるでしょう。

安倍は既には死んでいる!と春以来公言してきましたが、それに対して「次々に強権的に政策を推し進めているし、いつまでも倒れそうに無い」と反論されます。

年金資金の株式への投入にもかかわらず年初の株暴落でアベノミクスの化けの皮が剥がれ、今やマスコミでい一言も「アベノミクス」が出てきません。
原発輸出、鉄道網輸出、武器輸出どれひとつ成功していません。
最重要項目のTPPもトランプ勝利で意味を成さなくなってきました、留めは12月プーチンの来日による日露交渉のお粗末さ。

それでも安倍政権は倒れません、なぜでしょう?
野党がだらしなく受け皿になっていない・・・それも有りますが、それ以上に自民党で次を狙う者がいない(手を挙げない)・・・自然崩壊を待つしかないのか?

今、総選挙が行われたとしても、野党共闘は中途半端に終わり結局は自公政権が勝利するでしょう。

その意味において、今回の自由党のキャッチフレーズ「結集」は野党結集以上に、この先の混沌とした政治状況の中で生き残りをかける為の小沢支持者の「再結集」の意味合いが強く一連の県連立ち上げは効果を上げている。・・・古き小沢支持者が続々と馳せ参じている。

小沢イズムの存続にとって来年は正念場になります、焦らず気を緩めず前に進みましょう。




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トランプ勝利、総選挙、自由党

トランプ勝利

9日大方の予想を裏切りトランプ氏が快勝、現在いろいろな後講釈がメディアで賑わっていますが・・・・・・
私見としてずっとトランプ勝利を断言してきました、海外メディアはヒラリー優勢を誘導してきましたし、日本のメディアはそのニュースだけを垂れ流して来た中でなぜトランプ勝利を確信していたか?

金で動かされている民主主義への不信が拡がり、既成n秩序の崩壊が始まっていると確信していたからです、その思いを特に強くしたのは英国のEU離脱でした、次はアメリカで絶対反乱が起こると!
この流れは押し留めることは不可能でしょう、イタリア、スペイン、ドイツ、フランスと連鎖的に全世界に拡大していくと思います。

クリントンの落選で第三次世界大戦の危機は少し遠のいたと思いますが、まだまだ油断はできません、旧日本の関東軍如き動きが何処かで起こそうとしている勢力はまだ生きています・・・・世界各地でクリントン派が右往左往しているようです。



総選挙

「安倍晋三は既に死んでいる!」 年内、年初の総選挙は有り得ないと公言してきました、年初の株暴落でアベノミクスの化けの皮が剥がれ、応援団も黙りこくってしまいました。
もう一本の柱「憲法改正」も天皇退位問題で応援団のバラバラ状態、外交に至ってはばら撒きだけで今回のトランプ氏訪問で国民は白けるだけ、12月のプーチン来日に最後の望みをかけているようですが・・・・・・



自由党

オリーブの木構想が頓挫し、生き残りをかけた党名変更とイメージチェンジで各地で県連立ち上げの動きが出てきました。
今までの総支部とメンバーが同じと言うことに少し不安があり、空騒ぎに終わらによう祈るばかりです。





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TPP強行採決

昨日TPP特別委員会で強行採決が行われ、多くの仲間から怒りの発散場として電話を頂いたが一緒になって怒らない私こ言外に非難(?)を含んだ・・・・・私にとっては既定路線でしかないし、本会議でも通過するのは目に見えているのだから・・・・・怒りが湧いてこない。

いくら日本で批准されようが、本家本元の米国で批准されることは考えられない。
隠れ賛成派のヒラリー云々と言われているが、万が一ヒラリーが勝利したとしても(私はまだトランプが勝利すると思っているが・・・選挙制度上支持率と直接結びつかないし、不正選挙の大本山米国だから・・・)米国は分裂状態がよりはっきりとしてきて、まともな政権運営が出来なくなると思う。(大統領の職務遂行さえも危ぶまれている・・お隣の朴政権の様に)

安倍政権が強行採決で強引に批准すればする程、次の選挙で票を減らす結果になる、ここは強行採決でもなんでもやってもらいましょう。

とは言え、反対の声は徹底的にあげましょう、原発のように時間が経てば(少しづつですが)国民にも声が届いていきます

今回も個人的な妄想です。  怒りを充満させず心穏やかに

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永らく更新できずに申し訳ありません。

小沢復権の狼煙6!以来更新せずに2月以上が経過してしまいました。

10月から新宿街宣を再開するとアナウンスしてきましたが、直後の都知事選の完敗と野党共闘の現実を総括するうちに、「オリーブの樹構想」の非実現性を認識せざるを得ない・・・・それに続く「民進党代表選」で確信に変わりました。
党の方針も定まら無い・・・参院選の勝利(?)の余韻が冷めない中で次の行動とポスターの要望を出しましたが・・・・・・
今後何を訴えていくのか?党の方針が見えない中で新規チラシも出来ない・・・・オリーブの樹が不可能な状態で空念仏を唱える訳にも。
そんな中党名変更の噂が流れ始め・・・・山本太郎氏との決別まで噂が拡大してきていました。
12日の発表で「自由党」と「山本太郎となかまたち」の2本立てで衆院選を戦うとの公式発表があり、野党共闘については「同憂の士と・・・」後退していました。
党関係者の中に山本太郎排除を主張する人が多く、共同代表外しを懸念していましたが、変更なくほっとしています。別団体「山本太郎となかまたちは」合流当初からの規定路線の継続で問題ないと思います。

東京比例区について言えば「自由党」「山本太郎となかまたち」の両立は?自由党の伸びが無いと思います(拡散力が違いすぎです)

「自由党」へ党名変更について
昔からの支持者やオザシンと呼ばれている支持者は両手を上げて賛成(アンケート86%が○)でしょうが、・・・私も○をつけました。
「国民の生活が第一」「未来の党」「生活の党」「生活の党と山本太郎となかまたち」の変遷の過程で一番苦労してきたのは・・・新党浸透作戦に代表される、有権者への承知徹底を行動のメインに据えてきた現場活動者の立場から言えば・・・うーん、まいったな~が本音です。

保守色の強い重厚な党名に戻り民進党の保守派と手を結びやすくなり、旧来の保守層からの支持を受ける、・・・戦略的には納得できますが・・・戦術を実行する部隊が存在しないと効果が出せないと心配してしまいます。


大きな流れが政党への不信感に満ち溢れている中で果たして?時代に逆行しているのではないか?との危惧を感じるのは考え過ぎであればよいのですが?
未来の党はともかく、「国民の生活が第一」~「生活の党と山本太郎となかまたち」は変顔であってもそれなりに市民が支えようとするイメージを持っていたと思います。

本来、外で活動するのを目的としてきた当会としてはすぐにでも新党名拡散の為に党名変更号外チラシを配るなど街宣活動を行うべきなのでしょうが、街宣7つ道具が全部使用不可能の状態なので手も足も出ません。

ここからは思いついたままに現在の状況について述べたいと思います。

11月8日アメリカ大統領選挙! 世界の動向が決まり日本の政局など一瞬のうちに津波に飲み込まれ制御不能の混沌が始まります。
悪魔に魂を売ったヒラリーに既得権者オールスタッフが馳せ参じマスコミ総動員でトランプ叩きをしていますが、潰されずに健闘しているのは、多くの国民が覚醒し始めたからでは?・・・・英国EU離脱の様な、意外や意外な結果が出るのではと期待しています。
トランプも「Brexit Plus!」と宣言していますが・・・アメリカこそ大規模な不正選挙が可能な社会ですので果たしてどうなるのか?
トランプが勝てば世界は一気に景色が変わります。

経済アナリスト藤原直哉氏は「世界で下克上が始まっている」と述べていますが、世界はもちろん日本でさえもどこかしこで下克上さながらの出来事が起きています、典型的な例が小池東京都知事の勝利とその後に続く一連の流れはまさに下克上を思わせます。
舛添前都知事の公用車での湯河原使用問題があれよあれよ云う間にとうとう都議会自民党と石原だけでなく、オリンピックの森喜朗まで凋落させてしまいました。

1年前の安保法案を通した時と安倍さんの勢いは影も形も無くなってしまい最後の足搔きで強権を増しています。
今年の3月に株が暴落した折に「安倍は既に死んでいる!」と言うと皆から反論されましたが、アベノミクスの失敗が経済の悪化と云う現実で証明された時点で安倍は失墜し、経済界も学者の官僚もがアベノミクスの失敗を遠慮がちですが公然と発言するようになってきました。

安倍のもう一つの柱「改憲」もとても国民投票まで行う力はありません。アメリカの状況を見れば無意味な「TPP」の批准を声高に推し進める事でしか求心力を維持出来ないのでしょう。

解散総選挙が喧伝されていますが、私は無いと思っています・・・・出来ないと思っていますが

政権交代は現在考えられている野党共闘では成し得ないのではないかと思っています。はアメリカ発の世界経済と政治の津波が押し寄せ、現政権がそれに対応できず日本の権力機構そのものが瀕死の状態になり、混沌の中から新たなリーダーが必要になり・・・・その時の組み合わせは現在の与野党の枠組みとは違ったものになるのではないかと思っています。

その時に小沢一郎、山本太郎がリーダーの一人として残っている為にも訴え続けねばならないと思っています

読み返してみて、取り留めのないないようになってしまいました。

街宣活動はもうしばらくお待ちください。




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