新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣の報告と御礼

新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣の報告と御礼

「自由党に変わりました!」と銘打ち再開した新宿街宣は、春を感じさせる穏やかな日差しの中で総勢9名の参加者で午後1時から4時半(一時間延長)まで行いました。
用意した350枚のチラシは2時間で捌けてしまいました、昨年の参院選の時より感触は良くなっています。
安倍政権への反発がジワジワとひろがってきているのではないでしょうか。
森友疑惑は国民に相当浸透してきています、お腹が痛くなるまで叫び続けましょう!







*街頭TVは今回YouTubeで人気の「総統閣下」にお出まし頂きました処非常に好評でした。





次回新宿西口街宣


日時:3月25日(土)午後1:00~4:00(集合は12:30)
場所:新宿西口小田急百貨店正面
テーマ:「自由党にかわりました!」&アッキーナ疑獄
懇親会:街宣終了後・・・場所は当日決定

*今回も都連代表の渡辺浩一郎さん(東京19区総支部長)が参加されます。

4月に「アッキーナ解散」が囁かれていますが、自民党も其処まで血迷うことは無いとおもいます、ここは安部さんに踏ん張ってもらい、(とことんサンドバック状態にして)安部さんと一蓮托生で自公政権そのものを倒しましょう。

安部首相ガンバレ! 安倍首相ガンバレ!アッキーナガンバレ!籠池ガンバレ!松井もガンバレ!・・・・・・・・・・

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新春第一弾新宿西口大演説会に参加して

新春第一弾新宿西口大演説会に参加して


1月7日(土)私たちのホームグラウンド新宿西口小田急百貨店前での市民連合主催の大演説会に皆で参加してきました。
自由党からは青木副代表が参加しました、党をしょっての大舞台での初陣・・・・今まで子育てなど身近な政策を掲げての演説が多かったのですが、今回は現状の世界と日本を大上段から訴える正論を解りやすく訴えていました。このような場所で聞きなれている
絶叫するアジ演説とは一味違った優しさと穏やかな演説が聞き易く、内容が頭に染み込んでくる非常に良い演説でした。・・・・・





自由党の幟を用意して参加したのですが、主催者は党の幟は不可とのことで断念しました。
市民が接着剤になり野党を共闘させる・・・・趣旨を考えるならば、その野党の存在を知らしめる党の幟を禁止するのははなはだ疑問である。賛同する党を積極的に道行く人にアピールしてこそ真意が伝わるのではないか?

常々主張している、オリーブの木運動と同じ様な違和感を感じる・・・・・他党への攻撃を控え(違いを認める)自党のの地固めをして
いざ選挙の時に話し合いをし統一候補が選定された暁にはこれを自党候補と同じように応援する、オリーブの各幹が葉が繁って幹が育っていなくてはオリーブの実は収穫できない。

とにかく選挙が遠のいた雰囲気がでてきたが、時間的余裕ができた今こそ遅れを挽回するチャンスと捉え自由党の勢力拡大に邁進しよう。

その一環として、当会は今後の活動を主体を設立された「東京都連」を実効化する為に積極的に下支えすることにした。
現在の都連、府連県連設立の動きは総支部に屋上尾を重ねたに過ぎない状態(複数総支部が存在するのは東京、大阪、岩手、千葉、静岡、京都、広島のみ、)。
党名変更と県連立ち上げは、現在の党組織の実態が小沢事務所にすべてを依存しおり、各総支部は小沢さんの指示待ちで手一杯の状態がら脱し自主的活動を始める絶好の機会である。





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小沢復権の狼煙!6

小沢復権の狼煙!6
・・・・・都知事選の完敗(小池氏の完勝と言うべき)を挟み更新が遅れてしまいました、

今回の勝利を振り返ってみたいと思います。

巷間70~80万台で比例0、選挙区は0~1(岩手)と言われ党存続も危ういといわれていたものが、蓋を開けてみれば選挙区2、比例区1の当選で現有勢力をオーバーするという快挙でした。

岩手は主濱さんの突如の引退騒ぎでちょっと迷走しましたが、小沢・達増コンビによる根回しが功を奏し順当な勝利でした、候補者の写真を見たときはちょっと取り付きにくい感じをうけ不安がよぎりました。
ところが、選挙中の動画を見て不安が払拭されました、
加藤茶さんに似た顔つきでニコニコ、人当たりが良い親しみが持て、大男が腰を屈めて老人の手を握り締める姿は違和感がありませんでした。
達増さんの秘書経験もあるので国会参議院の国対でも活躍できるでしょう。

新潟は統一候補がギリギリまで難航し前途多難な船出でした、小沢代表も現地に4回入り、山本代表も新潟入りしました。
犬猿の中といわれていた民進党のK議員も事前のゴタゴタを払拭し応援弁士を努め、市民グループ、共産党、社民野党共闘の旗印で勝ち取った勝利でした。
数字の上では与党が圧倒的に強く与党の重点地区として安倍首相を始め続々と大物が応援にはいりましたが、候補者が弱かったのも味方したようです。
今回の当選で本人も路線変更を宣言していますが、強引なだけでは人はついてこないことに気がついたのではないでしょうか?

比例区の勝利について
全国の得票率が1.77%が1.91%に上がった要因は?
25年は比例・山岡けんじ、三宅ゆきこ、広野ただし、藤原よしのぶ、東祥三、はたともこ
    選挙区・佐藤公治(広島)、森ゆうこ(新潟)、太田かずみ(千葉)、平山幸司(青森)
今回は比例・青木愛、姫井ゆみこ、すえつぐ精一、北出みか、日吉勇太
    選挙区・0・・・・・・無所属・森ゆうこ(新潟)、木戸口((岩手)
選挙区・岩手、新潟、広島、青森、千葉で大きく減らした分を東京で大きく、神奈川、長崎、福岡、愛知、北海道で挽回、活動拠点での得票がはっきり現れている。

勝利の要因は
1、野党統一で、小沢さんが先導している事がマスコミにも出てきた(うっすらとした小沢待望論)
・・・・毎週の新宿街宣で小沢さんへの拒否感が薄れ、むしろ期待感が感じられてきていた。
2、山本太郎効果(都市部で顕著に現れている)・・・三宅洋平とのコラボ効果
3、全国区ということでネット選挙が機能した

青木さんが11万弱の記名投票されたのは3に起因する、他の4候補者には気の毒であったが、5月始めの段階で立候補の意思表明があり一気にネット上で生活の党青木愛が固まってしまった、全国の小沢支持者の危機感をバックに全国でボランティア活動が行われ、選挙戦に突入し三宅洋平氏とのコラボで東京で20万票まで伸びて当選を決めた。

*潜在的小沢支持者は全国で200~~250万(比例で2名当選可能)居るはずと考えている、今回の戦力ではその半分にしか
届かなかったが3年後まで各地での地道な活動でなんとか2名当選を図りたい。



最後に生活の党機関紙 第37号 小沢一郎代表 巻頭提言 (一部抜粋)

市民の自発的行動が勝ち取った比例区の議席

我が党に関して言えば、野党統一候補の重点選挙区とした岩手県と新潟県で共に勝利することができたことをとても嬉しく思います。また、多くの市民の方々と地方支部が力を合わせた結果、比例区で議席を確保できたのは大きな成果でした。今回の選挙では市民の方々が自発的に行動し、政党や候補者を支えてくださいました。私はこのことに新しい民主主義の胎動を感じ、大変頼もしく思っています。





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小沢一郎復権の狼煙!5

小沢一郎の狼煙!5

大きく潮目が変わったのは4日の立川のフェスに小沢さんが登場してからでした。
洋平さんのフェスに生活の党のチラシを配る事は、(太郎さんの党の宣伝とは言え)遠慮しながらでも、洋平さんのボランティアからは
白い目で・・・・・
それ以降は洋平さんのボランティアがにっこりとし黄色いチラシを一緒に配ってくれ、我々も洋平さんのチラシを配る仲間になっていました。
これは推測に過ぎませんが、こだわりの有る洋平さんを太郎さんが小沢さんとの中に入り説得したのだと思っています。
洋平さんには大きな助けにはならなかったかもしれませんが、生活の党・青木愛にとっては勝利が確定した瞬間かもしれません。

最終日に向けて徹底してフェスでのチラシ配りに徹し、青木愛さんのチラシ、党本部にあった政党チラシは全て配り終わりました。
(ポスティングでなく手渡しでチラシを全部配り終わるのは今までの選挙で初めての経験でした。)

ここで、とんでもない内輪話を・・・・
青木事務所では縁起が良いという事でずっと同じダルマを使っています。
毎回、目に紙張りをし出陣式に片目を入れて選挙選に入りますが、今回は道路が狭く事務所前での出陣式ができず、王子駅前の第一声から候補者は街頭に出てしまいました。
目が入っていないのに気づき候補者に入れてもらう様に連絡をしていたのですが、東京、千葉と動いているうちに目を入れるのを失念してしまったようです。
それに気がついたのは投票日の前々日慌てて片目を入れたそうです。
事務机に乗っただるまさんは16日間全盲のままで選挙選を見守っていたことになります。
8日に片目があき11日の未明に両目が開いただるまさんもさぞ嬉しかったと思います。

続く

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小沢復権の狼煙!4

小沢復権の狼煙!4

都知事選、お疲れ会の準備に追われ更新が遅れました事お詫びいたします。

「野党統一候補」を最後の最後まで追求する小沢さんの主張に同意しながらも、情報がながれてくるのは岩手と新潟の野党統一候補だけで、肝心の生活の党の候補者は一切発表されない。支持者の焦りが頂点に達した時に愛さんの立候補宣言((?)一気に火がつき全国で青木フィーバー、この勢いを最後ま持たせれば勝機が見えてくる。
この為のキャッチコピーが「愛ちゃんを探せ!」「愛で日本を救う!」この作戦が功を奏し、小沢支持者のツイッターでは愛ちゃん一色になりました。

この効果は目覚しく、ポスティング、ポスター貼り希望が全国から寄せられ、事務所作業のボランティアも連日30数名を超え、月末までを予定していた作業が5日も前倒しで終了し最終日は15名のボランティアにお引取り願うほどでした。

いよいよ街宣活動ですが、これは選対(?)内部でも意見の相違がありました、候補者は旧選挙区(東京12区と千葉12区)を徹底して回り票の掘り起こしを主張、私は参院比例区の特性を考え大票田の東京を主体に集票する必要があるので、東京6:千葉4
東京では旧選挙区2:23区他8を主張、後援会はその中間的意見があり纏まらないまま進行してしまいました。
千葉はボランティアが多い柏地区(千葉で人口が多い地区)と旧選挙区の房総と2分され、候補者の配分はおおよそ東京4:柏地区2:房総4位の割合だったようです。

東京に街宣車1台、千葉に1台配置されましたが、今回は随行車が設定できずチラシ配りがほとんどできない状態でした、ボランティアとしては街宣車は候補者と後援会に任せ、三宅洋平の選挙フェスでの小判鮫戦法に徹する事にしました。

山本支持者に向けて「生活の党」のチラシを表にして中に青木愛のチラシを挟んで配る戦法です、青木愛の個人名を書いてもらう事も大事ですが、生活の党全体の票が115万~120万に届かなければ議席を獲得できないとの割り切りです(青木さんのトップは100%確信していました)

赤羽東口でのフェスに青木さんが参加して太郎さんのフォロウで大成果を上げ、持参した青木愛さんのチラシが平日にも関わらず2時間で1000枚も受け取ってもらえました。

ラストサンデーの予定が確定していなかったのですが、3日前に候補者から渋谷に小沢さんが来るので何かイベントを企画して欲しいと要請があり、ブラックボランティアの頭目と言われている2人と「新宿西口7時間街宣」+「渋谷小沢・青木練り歩き」を決定した。
新宿駅は世界一の乗降客を誇りその中でも西口は年齢層を含め偏りが無く政治主張をするには日本で一番のスポットと確信している、しかも勝手知ったる庭のようなものであっという間に企画がまとまり準備にかかった。

7時間の長丁場に欠かせないのは応援弁士の確保、幸いなことに時間が限定されていない事もあり、皆さん応諾していただき、
朝一番から樋高元議員、野沢哲夫支部長(党の指示に逆らい街宣車をまわして・・・)、渡辺浩一郎元議員、小沢遼子さん、伊東弁護士、茂原から多賀谷亮支部長、山崎行太郎さん、杉並の松本浩一さん、極めつけは民進党の木内孝胤議員が応援演説をしてくれたこと。

候補者は走り回りチラシを配り握手をして対応に追われる7時間でした。
あまりの暑さに普段の半分位の人通りでしたがボランティアも述べで20数名参加されたので5500枚のチラシを受け取ってもらえました。

3時に片付けを終えてすぐに渋谷に電車移動、幸運なことにハチ公前のメインステージがあいていたので上りを立てて生活の党で占拠、続々と小沢支持者が集まり始め、候補者、多賀谷さん、松本さんで小沢代表の到着まで演説会。

小沢代表が到着するとすぐにファンに囲まれ収拾がつかずそのまま写真撮影をしながらの練り歩き開始、西武百貨店の間を通り東急ハンズに向かいここで小沢代表は離脱、候補者とNHK前まで練り歩き候補者の挨拶で解散。

皆さん最後の上り坂をやっとの思いでNHKまでたどり着いたようです、何しろ暑い1日でした。

続く





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