3月11日新宿西口街宣の御礼と報告

3月11日新宿西口街宣の報告と御礼

8か月ぶりに新宿西口街宣を再開しました、テーマは「党名が自由党に変わりました!」と銘うち小沢一郎・山本太郎と自由党の応援の為の街宣活動でした。
春を思わせる様な穏やかな日差しに誘われてか、小田急百貨店前は人波に覆われていました。
1:00ちょうどに本日の特別ゲスト、自由党東京都総支部連合会会長の渡辺浩一郎さんが到着し街宣をスタートしました。
(渡辺会長が使われている「チラシ(プレス自由)」を提供していただいた事で街宣が再開できました。)
渡辺会長の挨拶、当会のT女子の演説、飛び入り女性の訴えで1時間はあっという間に過ぎ、チラシの受け取りは想像以上で
用意した300枚はすぐに無くなってしまいました、ネットを見た応援団も多く、街頭TVが始まると人の輪が出来、予定を45分延長して放映することになりました。
初めて参加された渡辺会長曰く「この場所はすごいね、自分の選挙区でないのが残念!」

久しぶりの街宣で少し不安な気持ちがありましたが、参加者も多く、初めての人や2年ぶりのH氏など10名以上の参加があり大成功に終わりました。飛び入りの「自転車おばさんと仲間たち」ありがとうございました。





次回新宿西口街宣

日時:3月18日(土)午後1:00~3:30(集合12:30)
場所:新宿西口小田急百貨店正面
テーマ:党名が「自由党」に変わりました!
懇親会:当日場所は決めます

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御礼

青木愛さん応援御礼

12日間の選挙戦が終わり、残念ながら青木さんを国政に送ることはできませんでした。
多くの小沢支持者のグループ、個人がボランティアに参加頂き、後援者の方々と一緒に活動できるモデルケースとなるような選挙戦でした。
告示前のポスター貼り、ポスティング、街宣、告示日のポスター貼り、ハガキの宛名書き、シール貼り、称し貼り、チラシ折り、チラシの証紙貼り、ポスターの裏張り、追加ポスターの貼り、剥がれたところの直し、急追ポスターへのシール貼り、街宣車の随行、チラシ配り、応援演説会のおしらせ、電話かけ、選挙事務所の清掃、整理、最終街宣後に余ったチラシのポスティング、投票日の投票促進の電話かけ、ありとあらゆる裏方作業もお客様で無く事務所スタッフと一緒に活動できました。参加していただいた方にとっても本当の意味での選挙を体験できたと思います。

結果は共産党に遅れを取って3位、次点狙いに届きませんでしたが、街宣途中で「愛ちゃん」と握手を求められ前回より地元に溶け込んでいる手応えを感じました、やはり「田母神」は疫病神でした。反公明票として本来青木さんに来ていた分約2万票を奪われてしまった様です。
公明カルト、戦争オタク、共産カルト廻り全てがカルトの中で、唯一真っ当な候補者故に埋没してしまった感があります。

正攻法で地道に進んで行けば次回の捲土重来は絶対可能です。
青木愛を再度国政に送る為これからも応援します!

小沢さんの当選で、我々の活動も続けられると胸を撫で下ろしています、皆様気を落とさず前進しましょう。

今年は都知事選に始まり、衆院選で終わりました。勝利の美酒を酌み交わすことはできませんでしたが、12月27日(土)に忘年会を行います。場所時間は追って告知いたします、是非ともご参加ください。

一年間活動に参加協賛頂き本当にありがとう御座いました、結果はだせませんでしたが来年こそは「小沢待望論」が湧き上がることを祈ります。

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参院選応援活動報告と御礼!

参院選応援活動報告と御礼!

選挙が終わり3週間以上経過してしまいました、御礼と報告遅れましたことお詫びします。
今年1月から、参院選の応援の活動にご賛同いただき、物心共にご協力いただき、誠にありがとうございました。
結果はご承知の通り完敗で終わりましたが、我々小沢支持者が現状を再認識する良い機会と受け止めております。
私たちの活動は小沢主義の波及と実現を目指し、外での実際活動を旨としております。
昨年の衆院選で外の空気に直に触れ、参院選を戦うには、まず「生活の党」と小沢一郎と結び付け生活の党の存在を訴えなければ、在野の小沢支持者にさえも声が届かないとの危機感を持ち「新等浸透作戦Ⅱ」を行いました。
党本部が行うべきとの声も聞かれますが、党の現状を鑑み少しでも補完をする事と、小沢支持者の外での活動を促す意味も含め、3月より以下の活動を行いました。

1、<新党浸透作戦Ⅱと謳い、全国で宣伝チラシのポスティング運動>
結果についてはポスティングが予定120万枚に遠く及ばず64万枚と党正式チラシ5万枚に終わりました、前回衆院選で活躍した首都圏ボランティアの動きが鈍く、参院選と衆院選の選挙制度の違いが判らず右往左往していた様です。
地方で孤立している方の参加が多く、殆どの方が衆院選に引き続いて参加されました。

2、<ハルク前の街宣15回・・終盤は横浜・藤沢駅頭3回を追加>
東京で選挙区候補者が立てられず、比例候補も地盤が地方で応援しがたく東京で一番のターミナル新宿ハルク前で「生活の党」の浸透のための街宣活動を行いました。パフォーマンスの導入と黄色のお揃いのブレーカーを取り入れ、衆院選時より進化させました。候補者や、前議員、衆院候補者等も参加され毎週土曜日午後ハルク前は「生活の党」と定着しました。これに触発され、船橋、京都、大阪、岡山と街宣の輪が拡がり各地で黄色い軍団が出没しました。
今後緩やかな連携を計り、各地での拠点作りに協力したいと思っております。

3、<選挙区候補者の応援で地方遠征>
選挙区応援が東京では出来ないため、新潟市で森議員、広島市で佐藤議員、青森市と弘前市で平山議員、高崎市で三宅候補を遠征して街宣活動をしました。
地元の支持者も参加され、地方でこの様な派手な活動は見られないようで盛り上がりましたが結果を出せず残念です。
  
4、<公示前の1ヶ月街宣車での街宣活動>
党の街宣車が無いことを知り、会員のT氏所有の街宣車に「生活の党応援隊」
の看板を掲げ公示前東京都内と千葉を街宣しました。
都議選公示前は西東京市、板橋区、港区の都議選候補者の地盤を廻り、中盤以降は千葉の大田和美候補支援で千葉県内の駅頭街宣と、近辺ポスティングを行いました。前衆議院議員相原しのさん吹き込みテープの評判が良く地方からの希望がありました。

  5、<公示以降の活動>
公示以降は、勝手連活動が出来なくなる為、各自候補者支援や、党公式チラシのポスティング、党勝手連支持の山本たろう候補応援他候補者応援と各個人の活動に移りました。

準備から半年、実際活動して4ヶ月の参院選応援活動で判ったことは、当初予想した通り、我々小沢支持者と有権者の意識の乖離が大きく、党の存在自体が認識されていない事実です。この意味では当会の活動方針に間違いが無かったと確信しております。この活動を実効的なものにする為に今後一層の努力をいたします、皆様の引き続きのご参加、協力をお願い致します。

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参院選の総括と現状について

参院選の総括と現状について

今回の結果は当初からある程度予想されていたが、さすがに総得票94万票で比例当選ゼロは絶句せざるを得なかった。
遠因は当然小沢つぶしの延長線上にあるが、民主党政権が国民に対して行った裏切りへの失望と怒りが続いている事を示しており、小沢グループも当事者として批判の対象になっている。
アベノミクスの大宣伝と世論誘導で選挙前から選挙結果はわかっていたようなもので、当然投票率も下がり、自民党、公明党、に有利なことと一部の受け皿として共産党の躍進も予想範囲であった。
事前で、失速が伝えられた維新がそれなりの票を獲得していたが、みんなの党ともに反自民の受け皿として国民に認識されている。
小沢支持者が期待している野党再編は自民、公明、民主、みんな、維新までの連携再編であり、生活の党以下共産、社民など左翼系は対象外である。

比例94万票の主因は、先の理由以外に「生活の党」が小沢一郎の政党として有権者に認知されていなかったことが大きいと思われる。
民主党、国民の生活が第一、未来の党、生活の党 半年余りで党名が4回変更があり、マスコミの対応以前に一般の人が知るのは不可能である。
世論調査でも生活の党の知名度は最後まで上がらなかった事と一致している。

小沢一郎はまだ民主党にいる、最近小沢さんは消えてしまったどうしているの?小沢は終わった、民主党を壊したのは小沢だ!が私達が街で聞いた直の声である。

前回衆院選は300選挙区中現職60名新人併せて100余人、1/3は候補者がいたが、今回は選挙区5名比例区6名計併せて11名しか候補者を立てられなかった。殆どが空白区で選挙活動が皆無の地区だらけで、しかも殆どが公示間際の出馬で、準備期間もなく浸透する前に選挙は終わってしまった状態である。
既成政党の候補者は参院選に向けて3年間の選挙活動をしている、風が吹いていない時に間際に立候補しても選挙区が広く隅々まで浸透できず、当選はおぼつかない。大票田の東京、神奈川、大阪、愛知、埼玉などの複数区での擁立が出来なかったのも大きい。

選挙区候補者はこの全包囲網の中でよく頑張ったと思う。
風が逆風の中で比例区は党内競争に堕し、生活の党の拡散どころか選挙区候補者と連携プレーもできていなかった。

今後、退潮はまだ終わっていない、現職議員9人はともかく、支部長クラスの離脱はまだまだ続くと思われる。足腰となる地方議員も皆無に等しい中での再建は厳しいものがある。

党への提言、党のガバナンスの欠如等を嘆く声も聞かれるが、現状の党組織は無きに等しく、実行したくても資金、下部組織がない状態で手の打ちようがないのが現実であろう。

<インターネット選挙について>
インターネット選挙解禁と喧伝されたが、結局大きな動きにはつながらなかった。
元々ネット人口の内政治ジャンルの占める割合は非常に小さく、他ジャンルへの波及性が乏しい、これは一般社会で政治がタブー視されている事とリンクしている。
特に小沢支持者がアクセスするサイトは限られ、そこは同一者が累積されてい
るに過ぎない。これとて敵陣営の方が遥かに大きいのが現実である。
小沢裁判のようにマスコミ報道で隠蔽されている事実もインターネットで明らかにされる効用は否定できないが、外に拡大しない閉鎖空間での主張は先鋭化し一般社会との乖離を大きくしている。
外への拡散の手段を模索しないと内向きの議論に終始してしまう傾向が現れる。
その結果、非難合戦と言う内ゲバが起こってしまっている。

<出口調査実施について>
女子会の提唱で出口調査を行った。杉並区の2投票所で行った生データは回答数が600以上で、選挙区、比例区、且つ投票動機のコメントをもらっており非常に興味深い内容であった。

1、 残念ながら、生活の党は全国平均を少し超した2%強。
2、 前回衆院でこの地区から出馬した、山本太郎が最高得票。
3、 投票先が選挙区、比例区と整合性が無く小沢支持者の感覚とかけ離れている。
4、 投票動機が必ずしも、政党、候補者の政策と一致していない。

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今後の活動方針

今後の活動方針

次の衆院、参院選まで、3年間あると想定して方針を作りました、政局社会情勢の変化があるときは、其の都度修正していきます。

当会の基本方針の再確認をします。
1、 小沢政治の実現
2、 専ら外での活動を旨とする
3、 機動力と効率を考え党の配下団体とならず、勝手連として行動する。 
4、 緩やかな参加基準

会則には書かれていませんが、
負け戦が続いているせいか、ネットを中心に支持者同士の誹謗中傷合戦が目につきます。この誹謗中傷合戦には参加しないでいただきたい。他者を否定することは活動の力を削ぐことにつながります。
「小沢主義・自立と共生」の精神を忘れないで欲しい。当会は全ての争いに中立の立場をとります。


今回比例94万票と社民党以下の得票であったが、潜在的小沢支持者はもっと存在しているはずである。
退潮が続く中では、新規開拓の前に潜在的小沢支持者の発掘と繋ぎ止めが重要である。
現状で100万の新規支持者を作ることは至難の業だが、潜在的小沢支持者を呼び起こしこの数字を確保するのは可能である。広く受け入れられる前にコアの質量を大きくすることが肝要である。
昨年の無罪判決以降は衆院選挙、参院選挙が迫り、体制を整える間もなく活動してきたが、これからはまず活動戦力の拡大から始めなければならない。

<3年間の活動行程>
第一ステップ(最初の1年):活動する小沢支持者の獲得と、潜在的小沢支持者への呼びかけに主眼を置く、特に孤立する地方支持者の集結を即し活動拠点を増やす。

第二ステップ(2年目):全国地方統一選挙の年である。 各地で候補者を擁立し応援し再集結効果をあげながら地方議員を作り党の足腰つくりに協力する。

第三ステップ:最後の1年は向けて外への拡散、ダブル選挙へ向けて本格始動。

この間、自民党政権の悪政とその結果が目に見え始めるときが必ず到来する、それまで雌伏の期間として、力を蓄え備えることが小沢復権の条件であろう。

この行程に沿い第一ステップとして、以下の活動を9月後半より開始する。

1、 新党浸透作戦Ⅲ・・チラシ作成
2、 新宿ハルク前街宣・・各地での開催を支援
3、 街宣車による街宣活動・・台数の確保
4、 市ヶ谷サロンの開設・・日曜マリカさんのスタジオが解放されます
5、 全国のポスティング参加者、支援署名者へのコンタクト
6、 当会活動レポート(会報)の作成



*参院選で使った「イエローブレーカー」はシンボルとして今後も使用する、各地でイエロー軍団を増やす。
*各団体の参加に門戸を開くために、外部活動は全て「生活の党応援隊」のロゴを使用する。
今後の課題
1、 会員の増加
2、 若年層の増加
3、 事務局の強化
4、 資金需要増加への対応

*まだ最終集計が出ておりませんが、地方遠征街宣、街宣車の運行を追加した為。本来の通信事務費まで食い込み概そ70万円の欠損が出ております。
今後の活動はより資金が必要となります、是非とも皆様のご協力をお願い致します。
*カンパ振込み先
 郵貯銀行 記号:10090 番号:82845271
      口座名:国民の生活が第一の政治を実現する会
 他行からの場合  店名:〇〇八 店番:008 普通預金
          口座番号:8284527

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