永らく更新できずに申し訳ありません。

小沢復権の狼煙6!以来更新せずに2月以上が経過してしまいました。

10月から新宿街宣を再開するとアナウンスしてきましたが、直後の都知事選の完敗と野党共闘の現実を総括するうちに、「オリーブの樹構想」の非実現性を認識せざるを得ない・・・・それに続く「民進党代表選」で確信に変わりました。
党の方針も定まら無い・・・参院選の勝利(?)の余韻が冷めない中で次の行動とポスターの要望を出しましたが・・・・・・
今後何を訴えていくのか?党の方針が見えない中で新規チラシも出来ない・・・・オリーブの樹が不可能な状態で空念仏を唱える訳にも。
そんな中党名変更の噂が流れ始め・・・・山本太郎氏との決別まで噂が拡大してきていました。
12日の発表で「自由党」と「山本太郎となかまたち」の2本立てで衆院選を戦うとの公式発表があり、野党共闘については「同憂の士と・・・」後退していました。
党関係者の中に山本太郎排除を主張する人が多く、共同代表外しを懸念していましたが、変更なくほっとしています。別団体「山本太郎となかまたちは」合流当初からの規定路線の継続で問題ないと思います。

東京比例区について言えば「自由党」「山本太郎となかまたち」の両立は?自由党の伸びが無いと思います(拡散力が違いすぎです)

「自由党」へ党名変更について
昔からの支持者やオザシンと呼ばれている支持者は両手を上げて賛成(アンケート86%が○)でしょうが、・・・私も○をつけました。
「国民の生活が第一」「未来の党」「生活の党」「生活の党と山本太郎となかまたち」の変遷の過程で一番苦労してきたのは・・・新党浸透作戦に代表される、有権者への承知徹底を行動のメインに据えてきた現場活動者の立場から言えば・・・うーん、まいったな~が本音です。

保守色の強い重厚な党名に戻り民進党の保守派と手を結びやすくなり、旧来の保守層からの支持を受ける、・・・戦略的には納得できますが・・・戦術を実行する部隊が存在しないと効果が出せないと心配してしまいます。


大きな流れが政党への不信感に満ち溢れている中で果たして?時代に逆行しているのではないか?との危惧を感じるのは考え過ぎであればよいのですが?
未来の党はともかく、「国民の生活が第一」~「生活の党と山本太郎となかまたち」は変顔であってもそれなりに市民が支えようとするイメージを持っていたと思います。

本来、外で活動するのを目的としてきた当会としてはすぐにでも新党名拡散の為に党名変更号外チラシを配るなど街宣活動を行うべきなのでしょうが、街宣7つ道具が全部使用不可能の状態なので手も足も出ません。

ここからは思いついたままに現在の状況について述べたいと思います。

11月8日アメリカ大統領選挙! 世界の動向が決まり日本の政局など一瞬のうちに津波に飲み込まれ制御不能の混沌が始まります。
悪魔に魂を売ったヒラリーに既得権者オールスタッフが馳せ参じマスコミ総動員でトランプ叩きをしていますが、潰されずに健闘しているのは、多くの国民が覚醒し始めたからでは?・・・・英国EU離脱の様な、意外や意外な結果が出るのではと期待しています。
トランプも「Brexit Plus!」と宣言していますが・・・アメリカこそ大規模な不正選挙が可能な社会ですので果たしてどうなるのか?
トランプが勝てば世界は一気に景色が変わります。

経済アナリスト藤原直哉氏は「世界で下克上が始まっている」と述べていますが、世界はもちろん日本でさえもどこかしこで下克上さながらの出来事が起きています、典型的な例が小池東京都知事の勝利とその後に続く一連の流れはまさに下克上を思わせます。
舛添前都知事の公用車での湯河原使用問題があれよあれよ云う間にとうとう都議会自民党と石原だけでなく、オリンピックの森喜朗まで凋落させてしまいました。

1年前の安保法案を通した時と安倍さんの勢いは影も形も無くなってしまい最後の足搔きで強権を増しています。
今年の3月に株が暴落した折に「安倍は既に死んでいる!」と言うと皆から反論されましたが、アベノミクスの失敗が経済の悪化と云う現実で証明された時点で安倍は失墜し、経済界も学者の官僚もがアベノミクスの失敗を遠慮がちですが公然と発言するようになってきました。

安倍のもう一つの柱「改憲」もとても国民投票まで行う力はありません。アメリカの状況を見れば無意味な「TPP」の批准を声高に推し進める事でしか求心力を維持出来ないのでしょう。

解散総選挙が喧伝されていますが、私は無いと思っています・・・・出来ないと思っていますが

政権交代は現在考えられている野党共闘では成し得ないのではないかと思っています。はアメリカ発の世界経済と政治の津波が押し寄せ、現政権がそれに対応できず日本の権力機構そのものが瀕死の状態になり、混沌の中から新たなリーダーが必要になり・・・・その時の組み合わせは現在の与野党の枠組みとは違ったものになるのではないかと思っています。

その時に小沢一郎、山本太郎がリーダーの一人として残っている為にも訴え続けねばならないと思っています

読み返してみて、取り留めのないないようになってしまいました。

街宣活動はもうしばらくお待ちください。




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