小沢一郎復活の狼煙!

小沢一郎復活の狼煙!

7月11日未明青木愛さんの劇的当選で今回の参議院選挙は幕が降りました。
党の存続まで喧伝されていた参院選ですが、この1年間の小沢さんの「我が身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあり」との野党共闘戦略で、マスコミにも取り上げられ、日常活動と候補者が激減した中での得票の反転に大きく寄与したと思います。
この裏返しとして毎度の事ながら身内の立候補者にとってはスタートが遅れる悪条件での闘いになってしまい、準備期間も無い厳しい選挙戦を強いられ結果を出せなかったのが実態です。(厳しい言い方をすると日常活動が出来ていない候補者自身の問題と言ってしまえばそれまでですが)

今回全面的に応援した青木さんの選挙につて報告させて頂きます
青木さんは3月に出馬を決意されたようですが、党のオリーブ構想推進の為公表されず5月初旬に私達小沢支持者に応援依頼があるまで、地元でポスター貼りをするにとどまっていたようです。この依頼を受け数人で後援会の集まりに参加させてもらいました。
14年の衆院選の敗北で事務所をたたみ秘書も不在、1年半のブランクで後援会も驚く程縮小してしまっていました。
選対委員長も岩手との掛け持ち状態で、現実的に動いていたのは候補者本人と後援会の一部の人しかいませんでした。
選挙運動を進めていくにはまず人員の動員、すなわちボランティアへの呼びかけが第一と考え、ツイッター上で小沢支持活動の実績があるグループ(元M議員の支援者グループからはブラックボランティアと呼ばれているらしいが・・・・)の食事会に青木候補を招いてもらい、本人から直接立候補の意思表明と支援を依頼してもらいました。

その夜が今回の青木祭りの始まりとなりました、ネット上の小沢支持者には青木出馬が一気に拡がりましたが、党からのアナウンスが一切無いので真偽を問うツイートも数多くあり、狗肉の策とし小沢邸の屏に小沢・青木2連ポスターをズラッと貼らせてもらい
その写真をツイッターで公表することで、党としては公式発表できないが小沢さんの真意を理解してもらう事に成功しました。

*次回に続く

奇跡の逆転劇の興奮から2日、ネットの興味は都知事選に移ってしまったようです。
皆さん誰がどうの彼がこうのと大騒ぎのようですが、今回の一番のポイントは自民党が分裂したことです。
自民党に亀裂が入らざるを得ない程の安倍政権の末期症状が露呈してしまった事が・・・・自民党が溶解しはじめました。
いずれ民進党も崩れ始めます、その先は??
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