小沢復権の狼煙!4

小沢復権の狼煙!4

都知事選、お疲れ会の準備に追われ更新が遅れました事お詫びいたします。

「野党統一候補」を最後の最後まで追求する小沢さんの主張に同意しながらも、情報がながれてくるのは岩手と新潟の野党統一候補だけで、肝心の生活の党の候補者は一切発表されない。支持者の焦りが頂点に達した時に愛さんの立候補宣言((?)一気に火がつき全国で青木フィーバー、この勢いを最後ま持たせれば勝機が見えてくる。
この為のキャッチコピーが「愛ちゃんを探せ!」「愛で日本を救う!」この作戦が功を奏し、小沢支持者のツイッターでは愛ちゃん一色になりました。

この効果は目覚しく、ポスティング、ポスター貼り希望が全国から寄せられ、事務所作業のボランティアも連日30数名を超え、月末までを予定していた作業が5日も前倒しで終了し最終日は15名のボランティアにお引取り願うほどでした。

いよいよ街宣活動ですが、これは選対(?)内部でも意見の相違がありました、候補者は旧選挙区(東京12区と千葉12区)を徹底して回り票の掘り起こしを主張、私は参院比例区の特性を考え大票田の東京を主体に集票する必要があるので、東京6:千葉4
東京では旧選挙区2:23区他8を主張、後援会はその中間的意見があり纏まらないまま進行してしまいました。
千葉はボランティアが多い柏地区(千葉で人口が多い地区)と旧選挙区の房総と2分され、候補者の配分はおおよそ東京4:柏地区2:房総4位の割合だったようです。

東京に街宣車1台、千葉に1台配置されましたが、今回は随行車が設定できずチラシ配りがほとんどできない状態でした、ボランティアとしては街宣車は候補者と後援会に任せ、三宅洋平の選挙フェスでの小判鮫戦法に徹する事にしました。

山本支持者に向けて「生活の党」のチラシを表にして中に青木愛のチラシを挟んで配る戦法です、青木愛の個人名を書いてもらう事も大事ですが、生活の党全体の票が115万~120万に届かなければ議席を獲得できないとの割り切りです(青木さんのトップは100%確信していました)

赤羽東口でのフェスに青木さんが参加して太郎さんのフォロウで大成果を上げ、持参した青木愛さんのチラシが平日にも関わらず2時間で1000枚も受け取ってもらえました。

ラストサンデーの予定が確定していなかったのですが、3日前に候補者から渋谷に小沢さんが来るので何かイベントを企画して欲しいと要請があり、ブラックボランティアの頭目と言われている2人と「新宿西口7時間街宣」+「渋谷小沢・青木練り歩き」を決定した。
新宿駅は世界一の乗降客を誇りその中でも西口は年齢層を含め偏りが無く政治主張をするには日本で一番のスポットと確信している、しかも勝手知ったる庭のようなものであっという間に企画がまとまり準備にかかった。

7時間の長丁場に欠かせないのは応援弁士の確保、幸いなことに時間が限定されていない事もあり、皆さん応諾していただき、
朝一番から樋高元議員、野沢哲夫支部長(党の指示に逆らい街宣車をまわして・・・)、渡辺浩一郎元議員、小沢遼子さん、伊東弁護士、茂原から多賀谷亮支部長、山崎行太郎さん、杉並の松本浩一さん、極めつけは民進党の木内孝胤議員が応援演説をしてくれたこと。

候補者は走り回りチラシを配り握手をして対応に追われる7時間でした。
あまりの暑さに普段の半分位の人通りでしたがボランティアも述べで20数名参加されたので5500枚のチラシを受け取ってもらえました。

3時に片付けを終えてすぐに渋谷に電車移動、幸運なことにハチ公前のメインステージがあいていたので上りを立てて生活の党で占拠、続々と小沢支持者が集まり始め、候補者、多賀谷さん、松本さんで小沢代表の到着まで演説会。

小沢代表が到着するとすぐにファンに囲まれ収拾がつかずそのまま写真撮影をしながらの練り歩き開始、西武百貨店の間を通り東急ハンズに向かいここで小沢代表は離脱、候補者とNHK前まで練り歩き候補者の挨拶で解散。

皆さん最後の上り坂をやっとの思いでNHKまでたどり着いたようです、何しろ暑い1日でした。

続く





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