都議選終わりました。

都議選終わりました。

事前予想(鈴木哲夫氏)を見て愕然としました。都民ファースト・公明・自民で9割、行きつくところまで行ってしまう感が有ります。
結果は御覧の通り・・・・世界の流れに周回遅れで新自由主義の牙城の東京の面目躍如!
自民党の最終日まで続いた醜態のおかげで、潰滅するはずだった民進党にまでお鉢が回り5議席獲得(都民と公明が奪う以上に自民が自爆してしまいその残り)

自由党推薦の民進党候補がいたが敢えて(生まれて初めて)共産党公認候補に投票(2人区で都民公認と推薦に蹴散らされてしまったが)・・・本当の受け皿は共産党しかなかった。
また自由党の漂流が始まるのか?
「オリーブの木」「野党共闘」とこの何年間も訴え続けて来たが笛吹けど思いを抱く相手は踊らず、野党共闘の市民運動にやっとの思いで参加、自由党の幟がある事に満足し自党の拡散という本来の活動は疎かになり、選挙では自党候補を抑制し結局党勢の衰退を招いてきた。その典型が今回の都議選。
一人の候補者も擁立できず、負けるとわかっている民進党候補者を大量推薦、選挙戦で実動はほんの一部しか見られず、実質的には共産党候補者の応援の方が多い状態。
自由党支持者への具体的・積極的活動の要請は出ずじまい、今回程支持者の空虚感を感じた選挙はなかった。

そろそろ数合わせの政権交代願望から脱却する時期ではないか?
日和見議員が多数を占める民進党へ秋波を送っても時間の無駄、既に民進党は熔解している。

相当過激になってしまいましたが、自由党支持者と公明党支持者の共通点を痛感している今日この頃です。
(小沢一郎の言う事に異議を唱える者が皆無)



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