新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣の報告と御礼

新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣の報告と御礼


雨上がり、曇りでラッキーと喜んだのもつかの間、設営準備中に太陽が顔を出し開始時にはカンカン照り。
世間ではお盆休み突入ということで暑さにもめげず、お年寄りも復活してきました(毎週あることですが、救急車で老人が搬送されていました)。
今週は幟係のO氏が孫の上京中でその合間を無理して持参してくれましたが、前半はポスターだけでしたので少し寂しい雰囲気、やはり有るべき物が無いと間が抜ける。
元記者で現在フリーライターの奥秋昌夫氏が噂を聞いて見に来てくれ懇親会まで参加。・・・追撃コラムで田中康夫氏等を追跡、今回は小沢支持者の実態を知りたいとのことでした。
「ABE IS OVER」の音量を上げたままのK氏の演説が始まると、みるみるチラシが捌けていき今週も350枚。
隔週参加していただいている渡辺都連会長の演説中はボリュウームを絞って演説を聞いてもらうように配慮。
森友、加計問題もタイミングがずれ、お盆休みと重なり世間の関心が薄れたのか?それでも長く話し込んでいく人が多い。





次回新宿西口街宣

次週8月19日(土)はお盆休みとさせていただき、再来週8月26日(土)に行います。


安倍政権のカウントダウンが始まった時にゴングを鳴らすような民進党代表選。
絶妙なタイミングでの野田、蓮舫辞任・・・こんな執行部が推す枝野さん、原発反対運動家などリベラルと言われる人に枝野さん支持者が多い。米国でリベラルと言われる人がヒラリーを支持した(さすがに今はヒラリー支持を言わないがトランプ批判に専念している)現象と似ている。こと反原発だけを捉えると枝野、菅より小泉の方がよっぽど信用に値する。

*自由党は何処に行くのか?
野党共闘、オリーブの木を提唱してからの自由党(生活の党も含めて)は党勢拡大に於いて「アクセル」と「ブレーキ」を同時に踏む矛盾に陥っている。
全国で旧自由党支持者をも呼び戻し県連組織を立ち上げる反面地方議員の擁立が殆見られず、支部長の公認を抑える・・・各地の支持者を白けさせている。
2年後の参院選、その前にある総選挙の時果たして「自由党」の幟が立っているのか?多くの支持者がそんな思いがよぎるなかで応援に力が入るのか疑問。

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