新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣のお知らせ

新宿西口「自由党・小沢一郎・山本太郎」応援街宣のお知らせ



 夏に戻った様な暑さの中での街宣。
暑さにも拘わらず、先週と打って変わって参加者が多く演説は常連の3人に渡辺都連会長(この日はその後野党共闘の演説会を2か所回られた)、飛び入りの自称「自転車おばさん」(東口で日曜に街宣している有名人)と5人、そのまま「ABE IS OVER 」のTV放映に流れ込み賑やかな街宣でした。
都内で自由党のポスターを貼っているK氏、同じく府中で貼っている仲間のK氏、常連になった元共産党員のT氏等先客万来であっという間に終わってしまった。




次回新宿西口街宣


日時:9月16日(土)午後1:00~4:00(集合12:30)
場所:新宿西口小田急百貨店正面(雨天等ハルク前に変更)
テーマ:今回もやります!「ABE IS OVER Ⅶ」

*マスコミは北朝鮮問題と民進党の揚げ足取りで「もり・かけ」を打ち消し、攻め方も民進党問題の内輪もめに現を抜かしています。
岸信介のゾンビ安部晋三を墓に返し封印するには「もり・かけ」を唱え続けるしか在りません。是非とも一緒に声をあげましょう!

*井手教授の「分配革命」についての雑感
・小泉改革以降の20数年格差を作ってきた税制をそのままにして、これからの分は国民全員で増税の痛みをを分かち合いましょう。と聞こえてしまうが?
・日本人全体が貧しくなった、金持ちの所得も減少している。超富裕層が出現し中間層が没落したのでは?

・政治とは税の分配である・・・分配する原資が無くなって来たときにどうするのか?すぐまじかに迫っている現実!
高度成長時代・赤字国債・大企業からはては町内会にまで補助金という餌を巻き国民を飼いならし餌を待つブロイラーの如き国民を作ってきた。
結果として企業も団体も個人も国の補助が無ければ何も出来ない社会に成ってしまった、
国民の自立を支援して、そこから落ちこぼれた人、弱いものを支えるのが国の役目
財政破綻は目の前に来ている(従来の財政健全化に組するものではない)



「分配革命」井手英策・・・毎日新聞に掲載
 民進党代表選で前原誠司氏が勝利したことは、弱者救済をうたう伝統的な左派やリベラルの思想を超えた「新しい分配基準」を、党が選択したことを意味する。「経済成長の追求」でも「格差是正」でもなく、全ての国民が痛みを分かち合い、全ての国民の生活を保障する。安倍政権に対する新しい選択肢の誕生である。
 代表選を戦った前原、枝野幸男両氏の間に「保守対リベラル」のような対立は存在しない。前原氏の内政、経済政策はリベラルであり、枝野氏の外交政策は現実主義的だ。理想とする社会像もほとんど変わらない。格差への怒りを持ち、人々の生活の保障をうたっている。2人の違いをことさらに際立たせるのは誤りだ。
 私は2人が保守とリベラルの代表だとは考えてはいないが、世間がそう感じているのなら、2人は「保守とリベラルの歴史的な和解」を演出すべきだ。政策や党運営、選挙戦略を含め、2人は多くの点が共通していることを、そろって表明してほしい。
 そんな2人の主張の中で最も違いが際立っていたのが、目指す社会像の実現に向けた経済政策だ。前原氏は、全ての人々が増税の痛みを分かち合い、全ての人々の生活を保障することによって、全ての人々の不安を解消することを訴えた。人々の間の分断線を消し、対立の芽を摘むことを目指した。一方、枝野氏は増税論を避け、赤字国債を財源として介護職員や看護師、保育士の賃金を引き上げることを訴えた。
 賃金を上げる必要性は理解できる。だが、限られた財源で特定の人々の所得を上げれば、その恩恵にあずかれない人々の強い反発を生んでしまう。枝野氏だけでなく、伝統的な左派やリベラル派は、格差を語るコンテクスト(文脈)が昔と決定的に変わってしまった現実を認識すべきだ。
 この20年で、日本人はみんなが貧しくなった。世帯収入が300万円未満の世帯が全体の33%、400万円未満がほぼ5割を占めている。低所得層が国民全体の3割以上を占める社会では、伝統的な「弱者救済」「格差是正」の政策は、もはや意味をなさない。
 「金持ちから奪い、貧しき者に配る」と訴えても、金持ちの所得は減少しており、貧しい人々は多過ぎる。限られた金持ちから金を奪い、ごく限られた貧困層に分配すれば、多くの低所得層は、自らも苦しいのに、最も貧しい層だけが恩恵を受けることに反発する。彼らが「特権を持つ強者」に見えて、ゆがんだルサンチマン(怨恨(えんこん)の情)を発生させてしまうのだ。分配の思想がかえって低所得者層の間に分断のくさびを打ち込み、民進党への支持を失わせてきた。
 前原氏の勝利は、こうした伝統的な左派やリベラルの思想を、党が乗り越えたことを意味する。増税にひるまず生活を徹底的に保障する。「分配革命」の始まりだ。
 前原氏を代表に選んだ責任を、党全体が自覚すべきだ。再び党内がぶれては元も子もない。今までのように途中で手のひらを返し、党内で代表の足を引っ張る動きが出れば、今度こそ民進党は終わるだろう。【聞き手・尾中香尚里】

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