スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 |

総選挙を終えて

総選挙を終えて


総括・・・小池氏の失言と傲慢さで一気に逆風になってしまった希望の党、自民党はこの失言を見逃さずにマスコミを総動員して立憲民主党を大々的に応援、これまでさんざんマスコミの偏向報道を批判してきた自称リベラルを自任してきた野党共闘派と無党派層がこれに乗せられてしまった。
自民党にとっては立憲が伸びても最大78名希望が失速すれば安泰、思惑通りの結果が出た。
選挙が終わればマスコミと自民党連携でまず小池・前原叩き、これが完了すれば次は立憲叩きが始まる。
もり・かけが耐えられなくて行った総選挙結果は元の木阿弥になったが立憲は腹を据えて追及しないと(枝野氏得意の口先での対応では)支持者から総スカンをくらいリベラルの化けの皮がはがれてしまう。

希望・民進党はこれから熔解が始まりどのように決着するか読めない状態、小池氏は今回のミスで都政に逃げ帰っても自民党の追撃は続き本丸の都民ファーストに手を掛けてくるだろう、小池氏の政治生命は終わった。

自由党・小沢戦略は民進党の前原氏を拠点にして右ウイングと左の共産党とのブリッジを考えていたが、民進党の分裂と希望の党の崩壊で足場を失ってしまった。
一部の人は今回の仕掛け人は小沢と指摘しており、希望への合流も既定路線と思われていた(実際は党代表で小沢氏自体は合流が不可能だった様だ)
何とか無所属、希望、立憲と自主判断で何とか火の粉を振り払った格好だが前原氏が民進党で失脚し、松木、松野氏の落選で活躍する足場が見えずこれからの各野党の動きを待つしかない状態。
立憲+無所属はまさに小沢排除の巣窟で連携は望めない、次の手は?
安倍を引きずり下ろすには、もり・かけ徹底追及しか無い!改憲論に乗せられて巻き込まれるともり・かけは忘れ去られてしまう。
(改憲・国民投票等絶対出来ない!)




今回の自由党総支部長の結果

無所属:   小沢一郎・岩手3区 当選・・・順当
        玉城デニー・沖縄3区 当選・・・順当
        鈴木まりこ・京都5区 落選・・・孤軍奮闘も最下位、翌日から活動開始!

希望の党: 佐藤こうじ・広島6区 当選・・・亀井氏を支え地盤引継ぎで順当
        ひだか剛・千葉12区 落選・・・国替え惨敗
        末次精一・長崎3区 落選
        真白りょう・神奈川12区 落選・・・国替えで小泉進次郎に挑戦

立憲民主党:岡島一正・千葉3区 比例復活・・・立憲の風
        村上史好・大阪6区 比例復活・・・立憲の風
        日吉雄太・千葉7区 比例復活・・・立憲の風の典型

今回当会は当初木内氏を応援、立ち上がりの作業が完了した段階で男性軍は神奈川の真白りょう氏の応援に入った。
両者とも直前の国替えで選挙としては厳しいものが有ったが、木内氏は現職かつ隣の選挙区からの移動でそれなりの応援が有ったが、真白氏は公示2日前の公認かつ大阪からの移動スタッフも大阪でのボランティアが主体。
地元神奈川での応援もなく掲示板ポスター貼にも苦戦中という事で公示3日目から現地入りたがスタッフの素人ぶりに愕然とした。
大阪のボランティアと若造(失礼)の選挙プランナーが選挙管理委員会のガイドブックを見ながらの選挙運動、戦略もなく戦術もない只ただ大阪で行っていた一日50か所のポイント街宣の継続。
人の居るところでの街宣を提案したが、事務局(?)の回答は「小沢さんに言われた方法です、本人もその気です。」・・・「日常活動方法だろう!新規のところでそんなやり方をしていたら1年先になってしまう!」と言うのをぐっと堪えて、本人がポジティーブに取り組んでいる以上本人の遣りたいようにやらせようと結論付けての応援。
本人露出を多くしたならば2万5000票(得票・1万8千500・・天候が良ければ2万))はとれたと思われます。










スポンサーサイト

| 報告 | コメント(0)

コメント

非公開コメント

トラックバック

http://ozawakakumei.blog.fc2.com/tb.php/319-eddc0d3d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。