完敗でしたが、お疲れ様でした。

皆様お疲れ様でした。それぞれの選挙区に張り付いての支援活動ご苦労様。

準備不足とどたばたである程度この結果を予想しておりましたが、ここまでとは思っていなかったも事実です。
(20前後、最大35)
しかし、各自の得票、比例区の得票を検証すると、納得させられます。

マスコミの未来の党隠し、開票違反等を云々する方もおられる様ですが、まず完敗を認めることから始めるべきでしょう。
総大将の誤算は年内の解散は無い、1月以降の選挙と想定し9月から根回しをしていたのでと思います。
これを阻止すべき敵陣営が年内総選挙に打って出たことが、今回の敗因でしょう。
敵方がの戦略が全てでした。

結果として公示前の党名変更、これは利きました、「国民の生活が第一」が浸透する前に新たな名称、味方陣営の混乱振りをさることながら、国民の大多数には政策以前に泡沫政党的印象しか与えなかったのではないでしょうか。

来年の7月から9月には必ず参院選があります。
年初から再度「新党浸透作戦」+「政策紹介」を再開します。次回は約6ヶ月の猶予があります。
個別政策についての議論はこの国会状況を見たときには意味を成さなくなります。
ひたすら参院選の勝利に向けて走るつもりです。

「国民の生活が第一。」の理念の基、小沢政治実現を再度掲げて闘いましょう。

来週、反省会を含めて忘年会を開く予定です、会場確保が出来次第告知します。
各候補のもとで体を使って経験したことを皆で話し合いましょう。

現職優先で応援してきたことにより、風のない(敢えて言えば逆風)小選挙区で勝利することの難しさと議員の苦労が身にしみて理解できました。
東京選挙区で、選挙戦になっていたのは現職の東祥三氏、木村たけつか氏、青木愛氏、木内たかたね氏新人では橋本久美さん5名で後は選挙になっていませんでした、これを「案山子」と言うそうです。(意味は各自で考えてください)
選挙区事情が各々違いそれにあわせて戦略が変わり、全体の流れで運不運が作用します。
現職4人のうち一番出遅れていた青木愛さんが比例復活し、日常活動が磐石だった木村さんが沈んだことが典型でしょう。

選挙民の意識と我々の意識の相違をいやと言うほど感じます。

今回の小選挙区個人の得票と比例区での得票を検討すると、今回の結果が素直に理解できます。
追々この件でコメントいたします。

*選挙はお祭りではない!自分達の生活に直結する戦争だ!





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