今年の活動指針

今年の活動指針
7月の参院戦は現有勢力の確保と小沢支持者の迷いを吹っ切る戦いと位置づける。
ある意味では守りの戦いであるが、戦い自体は攻めの姿勢が絶対必要となる。


参院戦は小選挙区が中心の衆院選と違い県単位の選挙区と全国比例区となりので、選挙区情勢とう素人でも判断しやすい。
勝てる可能性があるのは岩手、愛知、新潟に絞られ、党の方針もそれに沿って組み立てられている。
東京、大阪は全体嵩上げの為には当落にかかわらず擁立が必要だろう。
比例区は投票率にもよるが、過去の事例で判断すると1100万票で1人、昨年の340万票で計算しても3人である。
選挙区、比例区とも候補者が多ければ多い程全体票の増加につながるが、大量の擁立は現状ではあまり期待出来ない。

立候補予定各候補者は既に大地盤の東京を中心に支持者囲い込み活動を行っているようだが、ややもすると小さなパイの奪い合いの様相をていしている。

積極的活動を否定はしないが、全体の得票を嵩上げしない限り現有勢力の確保はおぼつかず、3人枠への競争になってしまう。

当会としては、全体像が確定するまでは昨年と同様に「党勢拡大」の為の活動に専念したい。
その柱として「新党浸透作戦」をリニューアルし規模も拡大し3月から開始する。

活動規模拡大に伴い「世話人会」を設置しこれに対応する。

2月9日(土)第1回世話人会 にて詳細を協議し順次告知する。

その後毎週開催するので、今回は暫定として世話人を指定したが、積極的に参加ご協力いただきたい。






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